「リスケ」の意味・正しい使い方・タイミングを解説します

リスケ

「リスケ」とは「reschedule(リスケジュール)」の略で「スケジュールを変更する」「計画を組みなおす」という意味があります。

リスケという用語は主にビジネスシーンや金融機関で聞かれる用語ですが、新社会人の中には「リスケって何?」と用語の意味を知らない方も多いです。

そこで本記事では「リスケ」という用語について、意味やビジネスシーンでよく使われる例題3つはもちろんリスケを使う際の適切なタイミングをご紹介します。

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この記事の監修者
コンサル山田

コンサル山田

Career Market編集長
ウェブマーケティング会社経営者。上場企業、ベンチャー、スタートアップなど、異なるフェーズの企業で7回の転職を経験。
転職活動を通じて感じた「情報が多すぎて比較できない」「サービスの違いが分かりにくい」という課題から、転職サービスを整理・比較するメディア「Career Market」を立ち上げる。
Career Market では、転職ノウハウの発信ではなく、転職サービス・キャリアサービスの特徴や違いを分かりやすくまとめ、選択の参考になる情報提供を行っている。

リスケの意味について

リスケとは英語で記載すると「reschedule」と書きます。リスケジュールが正式名称なんです。

このリスケの意味ですが「スケジュールを変更する」「計画を組みなおす」という意味があります。例えば「この日にスケジュールを入れていたけど急遽予定が入ったからリスケ(スケジュールを変更/計画を組みなおす)する」というように使います。

リスケという用語は目上や取引先に対して使ってはいけないので注意しよう

ちなみにリスケという用語は耳障りの良いビジネス用語という感じですが、実際はカジュアルな用語です。

そのため同僚や後輩に対して「リスケする」「リスケしよう」と使うのはOKですが、目上や取引先に対しては使わないように気を付けましょう。

今後、仕事でリスケが必要になった場合は「リスケさせてください」ではなくて「予定を変更させてください」と丁寧に伝えてくださいね。

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【状況別】リスケの使い方・意味

次は状況別でリスケの意味をご紹介します。

ビジネス用語でのリスケとは

ビジネス用語で使うリスケとは「スケジュールの組みなおし」「返済計画の見直し」という意味があります。

例えば仕事で急なキャンセルや仕様を変更することになった時「リスケする」等と使います。ポイントとしてリスケという用語を使う場合は予定が延期になるケースのみです。

予定を前倒ししたいという場合はリスケという用語は使いませんのでご注意ください。

金融用語のリスケとは

金融用語のリスケとは「返済計画の見直しで返済可能な計画に変更する」という意味があります。

例えば金融機関にお金を借りていて、返済期限が迫っているが現時点では返済が難しいという場合に「リスケさせてください」と使います。

こちらは目上や取引先は関係ないため「すいません〇〇の事情でリスケさせていただきたいのですが」と伝えてOKです。

友人同士で使うリスケとは

上記で2つのリスケについてご紹介しましたが、実は友人同士でもリスケという用語は使えます。

友人同士で使うリスケの場合、「予定をキャンセルしたい」という意味です。リスケという用語を使うことで「今回は予定をキャンセルするけどまた今度お互いに時間がある日で予定を組みなおそうよ」という意味合いになります。

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リスケってビジネスシーンのどんな時に使う用語?例題を3つ紹介

次は実際にビジネスシーンのどんな時にリスケという用語を使うのか、例題を3つご紹介します。

今日の会議は取引先のキャンセルでリスケになった

この用語の意味は「今日の会議は取引先のキャンセルでスケジュールの組みなおし/変更になった」という意味です。

リスケになったと伝える方が、キャンセルでスケジュールの組みなおしになった!変更になった!と報告するよりも伝えやすいですよね。

納期に間に合いそうにないのでリスケをする

この用語の意味は「納期に間に合いそうにないのでスケジュールの組みなおし/変更する」という意味です。

ポイントとして納期のギリギリで「リスケします」と言って同僚や後輩を困らせないように注意しましょう。

急な出張が入ったので今日の会議はリスケさせてもらう

この用語の意味は「急な出張が入ったので申し訳ないが今日の会議はキャンセルさせてもらう」という意味です。

リスケ本来の意味は変更や計画の組みなおしですが、キャンセルしたいという意味で使うこともあります。

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ビジネスシーンでリスケを使う際の適切なタイミングと使い方をレクチャー

最後に、これからビジネスシーンでリスケを使ってみたいとお考えの方に向けて、リスケを使う適切なタイミングと使い方をレクチャーさせていただきます。

計画の見直し・変更

リスケを使う適切なタイミングは「納期等にトラブルが生じて計画を見直したり変更したりする時」です。

仕事以外でも家族で旅行を計画していた日が悪天候だったため、改めて計画を練り直すという使い方もできます。

スケジュールの見直し・変更

2つ目のリスケを使う適切なタイミングは「スケジュールの見直しをしたり変更したりする時」です。

上記の旅行も同様ですが、本来スケジュールを組んでいた日に急な予定が入ってしまった場合「申し訳ないがリスケさせてほしい」という風に使います。

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リスケについて まとめ

今回はリスケという用語についてご紹介しました。

ビジネスシーンや金融機関ではよく「リスケ」という用語を使うため、これから新卒として会社に就職する方は覚えておいて損はない用語です。

またリスケ以外にも様々なビジネス用語がありますので、気になった方は「ビジネス用語 記事」をご覧になってみてくださいね。

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Career Market編集長
ウェブマーケティング会社経営者。上場企業、ベンチャー、スタートアップなど、異なるフェーズの企業で7回の転職を経験。
転職活動を通じて感じた「情報が多すぎて比較できない」「サービスの違いが分かりにくい」という課題から、転職サービスを整理・比較するメディア「Career Market」を立ち上げる。
Career Market では、転職ノウハウの発信ではなく、転職サービス・キャリアサービスの特徴や違いを分かりやすくまとめ、選択の参考になる情報提供を行っている。

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